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2017-10

メチャ元気(^^) - 2005.03.09 Wed

今日の連くん朝から元気印ご飯は完食サークルから「出してェェェ~~」とアピールが激しい~~
おまけに立派なを2回も、そう言えばココ数日カーペットへのお漏らしがなくなってるわ!
必ずシートの上でするようになってきた
少しは分ってきたのかな?だと嬉しいんだけどね
夕方は少しフリーにしてパルと遊ばせたら、パルも連も楽しそうにしてるような(^^)
親の欲目かな(笑)

実は連が手術の日に院長さんとパルの気管支のことでお話をしました
今の所パルは酷くないのですが酷くなるとこんな症状がでますと「気管虚脱」の説明文のコピーを貰った
読んでいくとなんと怖い病気だこと
ワンは話すことが出来ないから普段から気をつけてやら無いととつくづく思いました

↓サークルで「元気でしゅ~~♪」の連
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先生に貰った説明文の一説です。↓よかったら読んでくださいね



パルの気管支の細いくなってるのは小型犬の中高齢犬に多く見られるらしい

「気管虚脱」
気管は鼻と口から咽頭を通じて喉頭(のどぼとけ)から肺に空気を運び、再度、空気を送り返す管である。犬の気管は35~45のC型の気管軟骨で出来た気管輪を弾力のある輪状靱帯が連結したフレキシブルパイプのような形をしている。
気管虚脱とは、この気管が押しつぶされたような形に変形して呼吸困難、呼気に夜体温調節が出来なくなる疾病である、治療が遅れたりすると」、救命できても能や肺に回復不能な障害を残すことがある。

「原因」
輪状靱帯が弾力をうすなったり、気管筋が伸びきってしまった時、又気管軟骨がC型の形状を保てなくなると、気管が扁平となる、この状態は気管軟骨の形成不全に起因して生じるが、正確な原因は不明である。本症は遺伝的要因が多いと言われている。
また、肥満による脂肪層の増加、歯槽膿漏などの口腔内の感染性疾患、過度の興奮による体温の急激な上昇、そのほか過呼吸ヲ引き起こす状態や疾患に関連して相当数の発症が認められている。

「特徴」
小型犬(ポメラニアン、ヨークシャーテリア、トイプードル、パピヨンなど)の中高齢犬に」多く見られる。これらの犬は、幼犬のころから飼い主に対して頭部ヲ背側にのけぞらせた姿勢をくり返し、この姿勢のまま激しく呼吸し、よく吠える、このような習性が気管虚脱をおこす引き金になっていると考えられている。

「種類と症状」
気管虚脱には頚部気管虚脱とこれを続発して起こることの多い胸部気管虚脱、またこの双方を併発」する例もある
[頚部気管虚脱]
春から夏にかけての発症が多く見られる。激しく吠えたり、運動や興奮した後に”ガーガー”とアヒルの泣き声のような”のど鳴り"が聞こえるようになる、おちつかずに歩き回り、また座り込むを繰り返し、舌を出したまま”よだれ”をたらすようになる。症状が進むと。呼吸困難となり目を大きく見開き、舌の色がチアノーゼをおこし、青紫色となる。これを伴って呼吸時には”ヒー”という音が聞こえるようになり、呼吸に合わせて”ガー・ヒ-、ガー・ヒー”と聞こえ、この状態が長く続くと失神して倒れる場合もある。

[胸部気管虚脱]
気管が胸部まで押しつぶされる」状態となると」呼気がスムーズに排出されないため、呼吸困難が進行して窒息状態に陥る。安静にして激しい運動は控えたり」、肥満した犬は減量させることが必要である。

以上が説明文です
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プロフィール

パルママ

Author:パルママ
パル 白茶のパピヨン 長男
   1998年4月17日生
   2006年5月お星様に

連   白黒のパピヨン 次男
    2004年7月8日生

倫   白茶のパピヨン 長女
    2008年1月7日生
   

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